4〜6本のインプラントで片顎すべての歯を支え、
手術当日に固定式の仮歯まで装着します。
那覇市長田・寄宮十字路すぐ|羽地歯科口腔外科 那覇院
PRICE|料金の目安
4,400,000円〜(税込・片顎)
インプラント4〜6本+即時仮歯+最終補綴を含む術前精密検査 11,000円、静脈内鎮静法 165,000円、抜歯・骨造成は別途(いずれも税込)。精密検査後にお見積もりをお渡しします。
歯を多く失った状態からでも、
噛める・話せる・笑える生活を目指す方法があります。
All-on-Xは、少ない本数のインプラントで片顎すべての歯を支える治療法です。歯が1本も残っていない方、残っている歯をすべて抜く必要がある方の選択肢の一つとしてご提案しています。
ただし、すべての方に適応できる治療ではありません。まずは精密検査で骨の量や全身状態を確認し、All-on-Xが本当に必要か、ほかの方法で歯を残せないかも含めてご説明します。
All-on-Xの模式図。当院では奥のインプラントも傾けず、骨に対してまっすぐ埋入します。
All-on-Xは、片顎につき4〜6本のインプラントを埋入し、その上に10〜12本程度の歯が連結された固定式の人工歯を装着する治療法です。「X」はインプラントの本数を表し、骨の状態や噛む力に応じて4本・5本・6本と設計を変えます。
歯が1本も残っていない場合や、残っている歯をすべて抜く必要がある場合に、1本ずつインプラントを埋入するより少ない本数・少ない手術回数で治療できるのが特長です。一般的には奥のインプラントを斜めに傾けて埋入する方法が広く行われていますが、当院では傾斜埋入を原則行わず、骨に対してまっすぐ埋入します(理由はこちら)。
インプラントの固定が十分に得られた場合は、手術当日〜数日以内に固定式の仮歯を装着します(即時荷重)。歯のない期間をつくらず、仮歯で食事をしながら骨との結合を待つことができます。
※「All-on-4®」はノーベル・バイオケア社の登録商標で、奥のインプラントを傾斜させて埋入する治療コンセプトです。当院は同社のインプラントシステムも導入していますが、傾斜埋入は原則行いません。本ページでは、使用するインプラントシステムや本数に関わらず、少数のインプラントで片顎の固定式の歯を支える治療を「All-on-X」と表記しています。
当院のAll-on-Xは、「身体への負担をできるだけ減らす」「何かが起きたときに外せる設計にする」「10年先、そして介護が必要になる時期まで見越して設計する」という考え方で行っています。
身体への負担を
できるだけ減らす
傾斜埋入や頬骨への埋入は行わず、グラフトレスサイナスリフトとショート・ワイドインプラントで、骨に対してまっすぐ埋入します。
何かが起きたときに
外せる設計
人工歯はネジで固定し、必要なときに外せる構造に。インプラントも顎の骨の中に収め、万一のときに撤去できる治療だけを行います。
最後まで
手入れできる設計
ショートデンタルアーチの考え方で奥歯を長くつくりすぎず、ご自身や介護する方が清掃しやすい形を大切にします。
一生ものであってほしい。
それでも、「万一のあと」まで考えた治療を。
インプラントは、一生使っていただきたい治療です。しかし私たちは、終末期医療や介護の現場で、ご自身の歯がすべて抜け落ちたあとも、インプラントだけが残って歯ぐきに当たっている方を見てきました。
事故や免疫の病気、介護が必要になったとき。たとえ1000人に1人のトラブルであっても、起こってしまったあとに「外せる」「清掃できる」「作り直せる」設計にしておくこと。人生の最後の最後まで、しっかり笑っていただくために、私たちはそこまで考えた治療を行いたいと考えています。
All-on-Xでは、多数の歯の抜歯、骨の形の調整、上顎洞や神経への配慮など、口腔外科の知識と技術が欠かせません。当院は口腔外科を診療の柱の一つとしており、全身状態の確認から抜歯・埋入・術後管理までを一貫して行います。
また、担当医の羽地は即時荷重研究会に所属し、全顎症例の診断・治療計画について継続的に研鑽を積んでいます。同研究会副会長で症例数1万本以上の町田二郎先生がアドバイザーとして治療計画の相談にあたる体制を整えています。
全顎の治療は、入れた日がゴールではありません。10年後、20年後、ご自身での手入れが難しくなったときにも清掃しやすく、修理しやすく、必要なら外せる設計であることを重視しています(傾斜埋入を行わない理由/外せる設計/ショートデンタルアーチ)。
もちろん、すべての方にAll-on-Xが適しているわけではありません。残せる歯がある場合や、ほかの方法が適している場合は、その理由と選択肢もあわせてご説明します。
歯科用CTによる
立体的な診断
骨の量・質、神経や上顎洞の位置を3次元で確認し、埋入できる場所を正確に把握します。
サージカルガイド
コンピュータ上で計画した位置・角度・深さのとおりに埋入するためのガイドを使用します。
手術当日に
固定式の仮歯
固定が十分に得られた場合、その日のうちに固定式の仮歯を装着します(即時荷重)。
傾斜埋入・頬骨埋入を
行わない
グラフトレスサイナスリフトとショート・ワイドインプラントで、骨に対してまっすぐ埋入します。
ショートデンタルアーチ
(5-3-3-5)
奥歯を長くつくりすぎない設計で、低侵襲と、介護の段階でも手入れできる清掃性を両立します。
静脈内鎮静法
うとうとと眠っているような状態で手術を受けていただけます。長時間の手術が不安な方に。
万一のときに
外せる設計
人工歯はネジ固定、インプラントは撤去できる位置に。作り直し・撤去まで見据えて設計します。
指導医による
アドバイス体制
即時荷重研究会副会長・症例数1万本以上の町田二郎先生が治療計画の相談にあたります。
即時荷重の模式図。仮歯で食事をしながら、骨との結合を待ちます。
従来のインプラント治療では、埋入後に骨と結合するまでの数ヶ月間、歯のない状態や入れ歯で過ごす必要がありました。
All-on-Xでは、複数本のインプラントを連結して固定することで、埋入当日に固定式の仮歯を装着できる場合があります。埋入時の固定の強さは、ISQ(インプラント安定指数)測定器で数値として確認し、基準を満たした場合にのみ即時荷重を行います。
※固定が不十分と判断した場合は、無理に即時荷重を行わず、治癒を待ってから仮歯を装着します。その間は入れ歯を調整してお使いいただきます。
左:一般的な傾斜埋入(当院では行いません)。右:当院の方法。上顎洞の底を少し持ち上げ(グラフトレスサイナスリフト)、骨に対してまっすぐ埋入します。
All-on-4®に代表される全顎インプラントでは、奥のインプラントを斜めに傾けて埋入し、骨の少ない部位を避ける方法が広く行われています。手術回数を減らせる優れた方法ですが、当院では次の理由から傾斜埋入を原則行いません。
同じ理由で、骨が極端に少ない方に頬骨へ長いインプラントを固定するザイゴマ(頬骨)インプラントも行いません。頬骨に固定したインプラントは、万一のときに外すことが非常に難しいためです。
その代わりに当院では、上顎洞の底を少し持ち上げ、骨補填材を使わずに血液のかたまりから骨の再生を待つグラフトレスサイナスリフトを推奨し、ショートインプラント・ワイドインプラントと組み合わせて、骨に対してまっすぐ埋入できる場所を確保します。
骨補填材が必要な場合も、体内で吸収されて骨に置き換わるものに限り、非吸収性の骨補填材(体内に異物として残り続けるもの)は使用しません。これも「万一のときに外せる・清掃できる」状態を保つためです。
※骨の状態によっては、まっすぐ埋入できる骨を確保するために骨造成が必要になる、または治療期間が長くなる場合があります。傾斜埋入を行わない分、適応が限られることもあります。CTで確認したうえで、正直にご説明します。
当院が全顎インプラントで最も大切にしているのは、何かが起きたときに外せることです。事故、免疫の病気、ご自身で手入れができなくなったとき。そのときに「外せない」「清掃できない」インプラントは、本人にもご家族にも大きな負担になります。
※たとえ1000人に1人のトラブルでも、起こってしまったあとのことまで考えておく。それが、最後の最後までしっかり笑っていただくために当院ができることだと考えています。
複数本の埋入と抜歯を同時に行うAll-on-Xの手術は、片顎で2〜4時間程度かかります。ご希望に応じて静脈内鎮静法を併用し、点滴から鎮静薬を投与して、うとうとと眠っているような状態で手術を受けていただけます。
静脈内鎮静法は165,000円(税込)。全身状態によっては適応外となる場合があります。
ショートデンタルアーチの模式図(上から見た歯列)。金色がインプラントの位置、点線は作らない大臼歯部。
当院のAll-on-Xでは、ショートデンタルアーチの考え方を取り入れています。歯列を第二小臼歯(5番)までとし、5番・3番・3番・5番の位置に4本のインプラントを埋入。5番を大臼歯の形で作ることで、噛む面を確保しながら、奥の大臼歯部(6・7番)まで人工歯を延ばさない設計です。
奥に長く延ばさないことで、骨の少ない上顎洞や神経の近くへの埋入を避けやすく、手術の侵襲を可能な限り小さくできます。また、人工歯の先端に大きな力がかかりにくいため、部品の破損やゆるみのリスクも抑えられます。
何より重視しているのは、終末期に近づき、介護を受ける段階になっても清掃できることです。奥まで届かない、口が大きく開かない状態でも、介護する方が手入れしやすい形と長さにしておく。入れた日だけでなく、人生の最後まで使えるインプラントを目指しています。
※噛む力や骨の状態、対合歯(反対側の歯)の状態により、インプラントの本数や歯列の長さを変える場合があります。精密検査の結果をもとにご説明します。
歯を多く失った場合の治療には、総入れ歯、歯ごとに1本ずつインプラントを埋入する方法、少ない本数で固定式の歯を支えるAll-on-Xなどがあります。それぞれに長所と短所があり、骨の状態・残せる歯の有無・ご希望によって適した方法は異なります。精密検査の結果をもとに、一緒に決めていきます。
| 項目 | 総入れ歯(保険) | 1本ずつのインプラント | All-on-X |
|---|---|---|---|
| 固定方法 | 歯ぐきに吸着させて使用します | 失った歯ごとにインプラントを埋入し、1本ずつ、または数本ずつ被せ物を固定します | 4〜6本のインプラントにネジで固定します(取り外し不可) |
| 噛む力 | 天然歯の2〜3割程度とされます | 天然歯に近い感覚で噛めます | 天然歯に近い感覚で噛めます |
| 違和感 | 上顎は口蓋を覆うため大きい | 少ない | 口蓋を覆わないため少ない |
| お手入れ | 外して洗浄します | ご自身の歯と同じように清掃します | 固定したまま清掃します。定期的な専門清掃が必要です |
| 手術 | 不要 | 必要(8〜12本程度。骨造成を併用することが多い) | 必要(4〜6本・抜歯も同日) |
| 治療期間 | 1〜2ヶ月程度 | 6〜12ヶ月以上(骨造成を含む場合) | 仮歯は当日、最終の歯まで3〜6ヶ月程度 |
| 費用(片顎) | 健康保険が適用されます | 本数×1本あたりの料金(インプラントのページ) | 保険適用外 4,400,000円〜(税込) 料金の詳細 |
| 向いている方 | 手術を避けたい方、費用を抑えたい方 | 骨が十分にあり、残せる歯もある方 | 取り外しのない固定式の歯を希望される方、しっかり噛みたい方 |
※噛む力の数値は一般的な目安です。実際の感覚には個人差があります。
歯を多く失った状態
残った歯もぐらつき、骨が痩せ始めています。
抜歯・埋入
必要な抜歯と4〜6本の埋入を同日に行います。
当日に仮歯
固定式の仮歯を装着し、その日から食事ができます。
料金に含む治癒期間 3〜6ヶ月
仮歯を使いながら、骨との結合を待ちます。
最終的な歯
仮歯で確認した噛み合わせをもとに最終の人工歯を装着します。
料金に含む※模式図です。実際の治療工程・期間はお口の状態により異なります。
FLOWカウンセリング・精密検査11,000円(税込)
お悩みとご希望を伺い、歯科用CT・パノラマ・口腔内写真・歯周組織検査などを行います。持病・服薬・喫煙などの全身状態も確認します。
診断・治療計画のご説明
CTデータをもとに、インプラントの本数・位置・仮歯の設計を立て、費用・期間・リスクを含めてご説明します。All-on-X以外の選択肢もあわせてご説明し、納得いただいてから治療を始めます。
手術(抜歯・埋入・仮歯の装着)
必要な抜歯とインプラント埋入を同日に行い、固定が十分であればその日のうちに固定式の仮歯を装着します。静脈内鎮静法の併用が可能です。手術時間の目安は片顎2〜4時間です。
治癒期間(約3〜6ヶ月)
仮歯で食事をしながら、インプラントと骨が結合するのを待ちます。定期的に経過を確認し、仮歯の調整を行います。この間、硬いものや粘着性のあるものは避けていただきます。
最終的な歯の作製・装着料金に含む
仮歯で確認した噛み合わせ・見た目・清掃のしやすさをもとに、最終的な人工歯を作製して装着します。
メインテナンス
3〜6ヶ月ごとの定期検診と専門的な清掃で、インプラント周囲炎を防ぎ、長く使える状態を保ちます。ガイドデントの保証も定期メインテナンスの受診が条件です。予防・メインテナンス
※期間は骨の状態や治癒の経過により前後します。骨造成を併用する場合はさらに期間がかかることがあります。
上顎の奥で骨の高さが足りない場合、当院では傾斜埋入ではなく、グラフトレスサイナスリフトを併用して骨に対してまっすぐ埋入します。この処置を行ったインプラントには当日に力をかけられず、骨ができるのを待つ必要があるため、次のように2回に分けて治療します。
※サイナスリフトが不要な場合は、抜歯・埋入・仮歯の装着を1回の手術で行います。どちらの方法になるかは、CTで骨の状態を確認したうえでご説明します。
羽地 志智HANEJI YUKITOMO
医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科医院 副院長・インプラント担当医/臨床研修指導医
CT診断・ガイドサージェリー・即時荷重を中心に、宮古島本院と那覇院でインプラント治療を担当しています。
町田 二郎MACHIDA JIRO
即時荷重研究会 副会長/インプラント症例数1万本以上
当院では全顎症例・難症例のアドバイザーとして治療計画の相談にあたります。ご希望により、町田先生を担当医として指名いただけます。
町田先生の担当をご希望の方、県外や離島など通院が難しい方のために、手術当日に抜歯・インプラント埋入・固定式の仮歯の装着までを1日で完了するプランをご用意しています。その日のうちに固定式の歯で帰っていただけます。
ただし、手術の前に精密検査と診断は必ず必要です。事前に歯科用CT・口腔内写真などの検査を受けていただき、治療計画とお見積もりにご同意いただいたうえで手術日を決めます。遠方の方は、お持ちのCTデータ等をもとに来院前にご相談いただくことも可能です。
事前の精密検査・診断
歯科用CT・パノラマ・口腔内写真などの検査を受けていただき、診断・治療計画・お見積もりをご説明します。来院が難しい場合は、お持ちのCTデータ等をもとに事前にご相談ください。
手術前に必須来院またはデータでの事前相談
手術日(1日)
必要な抜歯、インプラント埋入、固定式の仮歯の装着までを同日に行います。静脈内鎮静法の併用が可能です。
抜歯〜埋入〜仮歯その日のうちに固定式の歯へ
経過確認・最終の歯
治癒期間中の経過確認と最終的な歯の装着のため、数回のご来院が必要です。宮古島本院との連携も可能です。
3〜6ヶ月後
※精密検査の結果により、即時荷重や当日の仮歯装着が適応外と判断される場合があります。その場合は、治癒を待ってから仮歯を装着する計画をご提案します。遠方からお越しの方は、宿泊や交通についても事前にご相談ください。
料金には、インプラント4〜6本の埋入、手術当日の固定式の仮歯、最終的な人工歯(上部構造)、サージカルガイドを含みます。インプラントの本数、最終的な歯の材質、骨の状態により費用が変わるため、精密検査後にお見積もりをお渡しします。
| 片顎(上顎または下顎) | 4,400,000円〜 |
この料金に含まれるもの
※上下両顎の場合は、それぞれの片顎料金の合計が目安となります。
※ガイドデント10年保証の条件:1〜2年目は年2回以上、3〜10年目は年1回以上の定期メインテナンスを受けること。故意・重大な過失、災害、経年による摩耗・変色、見た目を目的とした作り直しなどは対象外です。
別途かかる費用(税込)
「一括は難しいけれど、ローンの金利がもったいない」と感じる方へ。デンタルローンを利用した場合も、治療費はローン会社が支払った年の医療費控除の対象になります。確定申告をすると所得税の還付と翌年の住民税の減額が受けられ、3〜5年の分割であれば、戻ってくる金額が金利の総額と同程度か、それを上回ることが多い計算になります。
| All-on-X 片顎の場合 | 所得税率10%の方 (課税所得195〜330万円) | 所得税率20%の方 (課税所得330〜695万円) |
|---|---|---|
| 治療費(税込) | 4,400,000円 | |
| 医療費控除の対象額 | 2,000,000円(上限) | |
| 戻る金額の目安(所得税+住民税) | 約400,000円 | 約600,000円 |
| ローン金利の総額(36回払い・月約131,000円) | 約310,000円 | |
| ローン金利の総額(60回払い・月約82,000円) | 約520,000円 | |
※金利4.5%で試算(スルガ銀行デンタルローンは年3.4〜5.5%・最長120回。金利は審査により決まります)。戻る金額は課税所得・他の医療費・扶養状況などにより変わります。住民税分は還付ではなく翌年の住民税からの減額です。※サイナスリフトを併用して手術を2回に分ける場合など、お支払いが年をまたぐときは、医療費控除の手続きもそれぞれの年で必要になります(治療を2回に分ける場合をご覧ください)。詳しくは医療費控除についてをご覧ください。お支払い方法のご相談も承ります。
精密検査〜手術
2〜4週間程度
検査、診断、治療計画のご説明、サージカルガイドの作製を経て手術日を決めます。
手術〜仮歯
当日
片顎2〜4時間程度。固定が十分であれば当日に固定式の仮歯を装着します。
治癒期間〜最終の歯
3〜6ヶ月程度
経過確認に数回、最終的な歯の作製・装着に2〜4回程度ご来院いただきます。
※骨の状態や治癒の経過により期間は前後します。グラフトレスサイナスリフトを併用する場合は手術が2回に分かれ、全体で4〜6ヶ月程度長くなります(治療を2回に分ける場合)。
治療内容:片顎に4〜6本のインプラントを骨に対してまっすぐ埋入し、ネジで固定する固定式の人工歯を装着する治療です。必要に応じてグラフトレスサイナスリフトを併用します。公的医療保険は適用されない自由診療です。
費用:片顎4,400,000円〜(税込)。別途、精密検査・静脈内鎮静・抜歯・骨造成などの費用がかかる場合があります。
治療期間:仮歯は手術当日〜数日以内、最終的な人工歯の装着まで3〜6ヶ月が目安です。骨の状態により延びることがあります。
使用する医療機器:薬機法で承認されたインプラントシステム(Neodent[Straumannグループ]、Nobel Biocare ほか)を使用しています。
「全部抜くしかない」と言われた方も、
まずは検査と診断からご相談ください。
All-on-Xが本当に必要か、ほかの方法で歯を残せないかも含めて、精密検査の結果をもとにきちんとご説明します。最後の最後までしっかり笑っていただくための治療を、一緒に考えます。遠方・県外の方もご相談ください。
医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科 那覇院
〒902-0077 沖縄県那覇市長田1丁目1-1 アクロス寄宮2階