料金表(税込)

【2026年12月 開院予定】現在、開院準備中です。
当院の主な自費診療の料金の目安をご案内いたします。表示価格はすべて税込です。実際の治療費は診査・診断の結果により異なりますので、詳しくはカウンセリングにてご説明いたします。
【インプラント治療】(1本あたり・税込)
・精密検査・診断(CT・パノラマ・口腔内写真 等) 11,000円
標準的な合計目安(単冠) 495,000円
 (スタンダード本体+スタンダードアバットメント+スタンダードジルコニア+ガイド+10年保証。精密検査は別)
・インプラント本体 スタンダード 220,000円/Straumann Neodent 275,000円/Nobel Biocare 330,000円
・アバットメント スタンダード 55,000円/カスタム 82,500円
・上部構造 スタンダードジルコニア 110,000円/プレミアムジルコニア 165,000円
・ガイドサージェリー(サージカルガイド設計料) 55,000円
・10年保証(ガイドデント・全国保証) 55,000円
※骨造成・GBR、抜歯即時埋入、静脈内鎮静、担当医指名などは症例により追加となります。詳しくは「インプラント」ページの料金表をご覧ください。

【CT撮影のみ(他院の患者様・自費)】
・CT撮影(上下全顎) 22,000円
・CD-ROM作成 1枚 2,200円
・データ送付(メールアドレス宛にクラウド等で送付) 1,100円
・読影レポート 5,500円

【矯正治療(インビザライン)】
・Invisalign(全顎矯正) 【要確認】円〜
・Invisalign First(小児矯正) 【要確認】円〜
・精密検査・診断料 【要確認】円

【口腔外科・親知らず抜歯】
・普通抜歯 保険診療
・難抜歯(埋伏歯等) 【要確認】円〜(自費の場合)
・静脈内鎮静法 【要確認】円

【審美・自費補綴】
・セラミッククラウン 【要確認】円〜
・ラミネートベニア 【要確認】円〜
・ホワイトニング 【要確認】円〜

【予防・メインテナンス】
・保険診療内のクリーニング(歯石除去等) 保険診療
・PMTC(自費クリーニング) 【要確認】円

【要確認】上記の料金はすべて開院準備中のため暫定です。確定次第、正式な料金表として更新いたします。

【自由診療に関する重要事項】
上記の自費診療は保険適用外です。各治療の詳しい内容・期間・回数・リスクは、各診療ページの「自由診療に関する重要事項」もあわせてご確認ください。
インプラント:顎の骨に人工歯根を埋入し、人工歯を装着する治療です。期間は埋入から上部構造装着まで最短2〜4ヶ月程度(骨造成を伴う場合は6ヶ月以上)、通院5〜8回程度が目安です。主なリスク:術後の腫れ・痛み・出血、神経損傷によるしびれ、上顎洞炎、骨と結合しないことによる再手術、インプラント周囲炎 など。
矯正(インビザライン):マウスピース型矯正装置を交換しながら歯を動かす治療です。期間・回数:【要記入】。主なリスク:痛み・違和感、歯根吸収、歯肉退縮、装着時間不足による治療期間の延長、後戻り など。インビザラインは医薬品医療機器等法上の承認を受けていない装置です(詳細は「矯正・インビザライン」ページ)。
審美・自費補綴:セラミック等で歯の見た目と機能を回復する治療です。期間は約2〜4週間・2〜4回程度が目安です。主なリスク:歯を削る必要があること、破折・欠け、知覚過敏、色調が完全に一致しない場合があること など。ホワイトニングは一時的な知覚過敏や色の後戻りがあります。

■ お問い合わせ先
医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科 那覇院(2026年12月開院予定)
所在地:沖縄県那覇市長田1丁目1-1 2階
お問い合わせ:「アクセス・お問い合わせ」ページよりご連絡ください。
※電話番号は開院時に掲載いたします。

医療費控除について

■ 医療費控除とは
1年間(1月1日〜12月31日)に、ご本人と生計を同じくするご家族のために支払った医療費が一定額を超えた場合、確定申告をすることで所得税の一部が還付され、翌年の住民税も軽減される制度です。会社員の方も年末調整では受けられないため、ご自身で確定申告を行う必要があります。

■ 対象となる歯科治療
・インプラント治療(精密検査・手術・アバットメント・上部構造など治療にかかる費用)
・歯列矯正(噛み合わせの改善など治療目的のもの。容貌を美化する目的の矯正は対象外)
・セラミック・ジルコニア・金などを使用した自費の補綴治療
・虫歯・歯周病治療、抜歯、親知らずの治療などの保険診療
・通院のための公共交通機関の交通費(付き添いが必要な場合は付添人の分も含む)
※次の費用は対象外です:タクシー代(公共交通機関が使えない場合を除く)、自家用車のガソリン代・駐車場代、ホワイトニングなど美容目的の費用、デンタルローンの金利・分割手数料

■ 控除額の計算方法
医療費控除額 =(1年間に支払った医療費の合計 − 保険金などで補てんされる金額)− 10万円
※総所得金額等が200万円未満の方は「10万円」の代わりに「総所得金額等の5%」を差し引きます
※控除額の上限は200万円です

■ 還付額の目安(インプラント1本の場合)
例:インプラント1本 495,000円+精密検査 11,000円 = 506,000円を1年間に支払った場合
医療費控除額:506,000円 − 100,000円 = 406,000円
・課税所得 195万円超〜330万円以下(所得税率10%):所得税 約40,600円 + 住民税 約40,600円 = 合計 約81,000円
・課税所得 330万円超〜695万円以下(所得税率20%):所得税 約81,200円 + 住民税 約40,600円 = 合計 約122,000円
・課税所得 695万円超〜900万円以下(所得税率23%):所得税 約93,400円 + 住民税 約40,600円 = 合計 約134,000円
※あくまで目安です。実際の還付・軽減額は所得や他の控除の状況により異なります。同じ年に支払った他の医療費(ご家族分を含む)も合算できます。

■ デンタルローン・クレジットカードでお支払いの場合
デンタルローンをご利用の場合は、ローン契約が成立した年に、治療費の全額(金利・分割手数料を除く)が医療費控除の対象になります。歯科医院の領収書がない場合は、ローンの契約書や信販会社の領収書を保管してください。クレジットカード払いの場合は、カードで決済した年の医療費として申告します。治療が年をまたぐ場合は、それぞれの年に支払った金額がその年の対象となります。

■ 申告の手順
1. 領収書を保管する:1年分・ご家族分の医療費の領収書と、通院交通費のメモ(日付・区間・金額)を保管します。領収書は申告後も5年間保存してください。
2. 「医療費控除の明細書」を作成する:国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で作成できます。
3. 確定申告書を提出する:翌年2月16日〜3月15日に税務署へ提出します(e-Taxならご自宅から申告できます)。還付のみの申告は1月から受け付けており、過去5年分までさかのぼって申告できます。
4. 還付を受ける:申告からおおむね1〜2ヶ月後に指定口座へ振り込まれます。住民税は翌年度分から軽減されます。

■ よくあるご質問
Q. 家族の医療費もまとめて申告できますか
A. 生計を同じくするご家族の分は合算できます。所得の高い方がまとめて申告すると還付額が大きくなります。
Q. 領収書を紛失してしまいました
A. 領収書の再発行はできませんので大切に保管してください。治療費の内訳が必要な場合は受付にお申し出ください。
Q. 保証料やメインテナンス費用は対象になりますか
A. 定期メインテナンス(診療)の費用は対象になります。保証料の取り扱いは医院の請求方法によって異なりますので、お尋ねください。

※本項目は一般的な情報をご案内するものです。個別の税務については、所轄の税務署または税理士にご相談ください(参考:国税庁タックスアンサー No.1120・No.1122・No.1128)。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm

医療費控除 かんたん計算表

金額を入力すると、控除額と還付・軽減額の目安が自動で計算されます。

例:インプラント1本 495,000円+精密検査 11,000円=506,000円。ご家族分・他の医療費・通院交通費も合算できます。

高額療養費・生命保険の入院給付金など。インプラント治療のみの場合は通常0円です。

200万円未満の方は「10万円」の代わりに「総所得金額等の5%」を差し引いて計算します。

課税所得=総所得金額等 − 所得控除(基礎控除・社会保険料控除など)。給与年収の目安:約450万円→10%、約450〜900万円→20%、約900〜1,100万円→23%。

医療費控除額
所得税の還付目安(復興特別所得税込)
住民税の軽減目安(10%・翌年度)
負担軽減額の合計(目安)

※控除額の上限は200万円です。※所得税の還付額は、実際に納めた所得税額が上限になります。※計算結果はあくまで目安です。実際の還付・軽減額は所得や他の控除の状況により異なります。個別の税務については税務署または税理士にご相談ください。