マウスピース矯正(インビザライン)

歯並びが変わる。
笑顔が変わる。

治療中も、治療後も。
自然に笑える矯正治療を。

自分の歯並びを相談する
マウスピース矯正で自然な笑顔の女性
OUR ORTHODONTIC CONCEPT

私たちが目指す矯正治療

羽地歯科口腔外科 那覇院の矯正治療で大切にする3つのこと:多くの症例で2年以内の治療期間、できるだけ歯を抜かない非抜歯治療、透明なマウスピースで治療中も目立ちにくい見た目
01
WITHIN 2 YEARS
2年以内の治療完了を
一つの目標に。

治療期間を必要以上に長くしないことも、治療計画を考えるうえで大切だと考えています。

症例ごとの歯並び・咬合・骨格・歯周組織等を診断し、成人矯正では2年以内での治療完了を一つの目標として治療計画を検討します。

※治療期間は症例、歯の移動量、装着状況、治療途中の経過等によって異なります。
02
NON-EXTRACTION
できるだけ、
歯を抜かない方法を考える。

矯正治療では、歯を並べるために抜歯が必要となる場合があります。一方で、歯列や咬合、口元、骨格、歯周組織等を診断したうえで、非抜歯で治療できる可能性がある場合には、その方法を検討します。

「非抜歯ありき」ではありません。無理に歯を残すことで治療結果や歯周組織等に問題が生じると判断される場合には、抜歯を含む治療計画を検討することがあります。
03
ESTHETIC
治療中の笑顔にも、
配慮したい。

矯正治療は、治療が終わるまでに一定の期間を必要とします。だからこそ私たちは、「治療が終わったときにきれいなら、それでいい」とは考えません。

透明性のあるマウスピース型矯正装置を活用し、治療している期間も、できるだけ自然な口元で過ごせることにも配慮した矯正治療を目指します。

※ 2年以内での治療完了や非抜歯での治療は、すべての方に可能なわけではありません。検査・診断で医学的な適応を確認したうえで治療計画を立てます。

FROM BEFORE TO AFTER

矯正前から、矯正後まで。

装置で歯を動かすことだけでなく、矯正前の診断から、矯正後の確認・仕上げ・メインテナンスまで、歯全体を診ていきます。

BEFORE現在の歯並び歯並び・咬合・歯周組織を確認
DIAGNOSIS治療計画CT・口腔内写真・歯型、ClinCheck等を活用
ALIGN歯を動かすできるだけ非抜歯を検討しながら
CHECKもう一度確認整った歯列で一本一本を確認
REPAIR必要な治療むし歯・修復物に必要な治療
ESTHETIC仕上げ希望・必要性に応じてホワイトニング/補綴
RETENTION保定整った歯並びを維持
MAINTENANCEメインテナンス長期的に歯と歯ぐきを守る

※ ClinCheckは、インビザラインの治療計画を立てるためのソフトウェアです。口腔内スキャナーは2027年1月導入予定です。REPAIR・ESTHETICは、必要性やご希望に応じて行います。

あなたはどれが気になりますか?

あなたはどれが気になりますか?叢生(でこぼこ):歯が重なって並んでいる/空隙歯列(すきっ歯):歯と歯の間にすき間がある/上顎前突(出っ歯):上の前歯が前に出ている/反対咬合(受け口):下の前歯が前に出ている/開咬:前歯が上下で噛み合わない/過蓋咬合:噛むと下の前歯が隠れる。実際には複数の状態が組み合わさっていることが多く、検査で原因を確認します。
NOT ONLY TEETH

歯だけを並べて
終わりではありません

TEETH歯
OCCLUSION咬合
GINGIVA歯肉
FACE顔貌

見た目の歯並びだけでなく、噛み合わせ、歯ぐきや骨の状態、口元と顔全体のバランスを診断したうえで、治療のゴールを考えます。成人矯正では、歯周組織の状態を確認することが特に大切です。

NON-EXTRACTION

歯を並べるスペースを
どう考える?

現在の歯列歯の大きさ・並び・噛み合わせ
▼
必要なスペースを診断顎の大きさ・骨格・口元・歯周組織
▼
治療計画
▼
非抜歯で治療可能非抜歯矯正
抜歯が必要と判断抜歯を含む矯正
歯を抜かないこと自体が、
矯正治療のゴールではありません。

私たちが目指すのは、歯並び・咬合・口元・歯周組織・清掃性・治療後の安定性等を考えた治療です。その中で非抜歯が適切と判断できる場合には、できるだけ天然歯を残す方法を検討します。

歯並び咬合口元歯周組織清掃性治療後の安定性
ORTHODONTICS × ESTHETIC

その歯、削る前に
動かせないか。

前歯の見た目が気になるとき、すぐに被せ物で形を変えるのではなく、まず「歯の位置」「歯の色」「歯の形」のどこに原因があるかを考えます。矯正で歯を動かしたあとも、一本一本を確認してから、必要なところだけを整えます。

ALIGN

歯を動かす

▼
CHECK

歯が整った状態で、もう一度確認

▼
REPAIR

むし歯等があれば必要な治療

▼
WHITEN

希望に応じてホワイトニング

▼
SHAPE

必要な場合のみ補綴・審美修復

▼
RETAIN & MAINTAIN

保定+メインテナンス

動かす。
白くする。
必要なところだけ整える。

できるだけ天然歯を活かしながら、自然な口元を目指します。

マウスピース矯正だからできる、治療中の見た目への配慮

マウスピース矯正だからできる、治療中の見た目への配慮。左:マウスピースを装着していないときの口元、右:透明なマウスピースを装着したときの口元

※ 装置装着時の見え方を示したイメージ写真です(治療結果を示すものではありません)。

透明性のあるマウスピースで歯の表面を覆うため、金属のワイヤーやブラケットを使う矯正装置に比べて、治療中の口元が目立ちにくいことが特徴です。

透明性のある装置食事のときは取り外す歯みがきがしやすい

※ 症例により、歯の表面に小さな突起(アタッチメント)を付けたり、他の装置を併用したりする場合があります。

2年間を、「矯正中だから」と諦めない。

2年間を、「矯正中だから」と諦めない。矯正治療は、数日や数週間で終わる治療ではありません。学校、仕事、旅行、写真、結婚式、大切な人との時間。矯正治療をしている期間にも、毎日の生活があります。仕事・旅行・写真・大切なイベント・日常の場面で笑顔を見せる女性。矯正治療をしながら、いつもの生活を。透明性のあるマウスピース型矯正装置を使用することで、治療期間中の見た目にも配慮しながら歯を動かしていくことができます。
FLOW

治療の流れ

  1. 矯正相談・診査気になっていること、ご希望をうかがい、お口の状態を確認します(33,000円・税込)。
  2. 精密検査・診断CT・口腔内写真・歯型などの資料を採り、歯並び・咬合・骨格・歯周組織を診断します。ClinCheck(治療計画ソフト)で歯の動きをシミュレーションします。
  3. 治療計画のご説明抜歯の必要性、治療期間の目標、費用、リスクをご説明します。成人矯正では2年以内での治療完了を一つの目標として計画を検討します。
  4. マウスピース装着開始1日20〜22時間以上の装着が必要です。
  5. 定期的な通院・メインテナンス歯の動きを確認しながら、むし歯・歯周病の予防も行います。
  6. 矯正終了・お口全体のチェック歯並び・咬合に加え、むし歯・修復物・歯肉・歯の形や色を確認します。
  7. 必要な治療・仕上げ必要に応じてレジン修復・補綴治療、ご希望に応じてホワイトニングを行います。
  8. 保定・メインテナンス保定装置(リテーナー)で後戻りを防ぎ、定期的なメインテナンスで長く保てるようにします。
MAINTENANCE

矯正中も、歯を守る

マウスピースを長時間装着する矯正治療中は、歯と装置の間に汚れが残りやすくなります。定期的なメインテナンスで、歯ぐきの状態やセルフケアを確認しながら、むし歯・歯周病の予防に取り組みます。

クリーニング歯ぐきのチェックセルフケアのアドバイス装置の清掃方法

歯を並べて、それで終わりではありません。

歯を並べて、それで終わりではありません。整った歯並びだからこそ、もう一度、一本一本の歯を見る。当院では、矯正治療によって歯並びを整えることだけをゴールにしません。BEFORE:歯が重なっている、矯正治療、AFTER:歯が整列。VISIBLE:歯並びが整ったことで、今まで見えにくかった部分が見えることがあります。

※ 説明のためのイメージ写真です(実際の症例・治療結果を示すものではありません)。

▼
CHECKむし歯・古い修復物などを確認
▼ 必要な場合
RESINレジン修復 等小さな範囲の修復
PROSTHETIC補綴治療被せ物・詰め物など

※ 模式図です。

歯が重なっている部分や歯と歯の間は、治療前には状態を確認しにくいことがあります。矯正によって歯の位置が変わることで、それまで見えにくかった部分を確認できるようになり、むし歯や古い修復物などが見つかる場合があります。必要な場合には、矯正治療終了後の歯並びに合わせて修復・補綴治療をご提案します。

確認されることがあるもの

これまで確認しにくかったむし歯歯と歯の間のむし歯古い修復物の問題歯の形態の問題色調の問題
ALIGNMENT→CHECK→FINISH

歯を動かしたあと、
もう一度、お口全体を見る。

矯正治療終了後には、必要に応じて歯列・咬合だけでなく、むし歯、修復物、歯肉、歯の形・色などについても確認します。必要に応じてレジン修復等を行い、補綴治療が必要な場合は、必要性と費用を治療前にご説明します。

整った歯並びで笑顔を見せるスタッフの女性

歯並びから、
笑顔の仕上げまで。

保定・メインテナンスとあわせて、整った歯並びを長く保てるようサポートします。

PRICE

料金(税込)

矯正相談・診査33,000円
矯正治療(マウスピース型矯正・全顎)880,000円
保定装置22,000円
標準的な合計935,000円

※ 自由診療(保険適用外)です。正式な料金は精密検査後にお見積もりをご提示します。調整料や、追加のマウスピース等が必要な場合の費用は、治療前にご案内します。

MEDICAL EXPENSE DEDUCTION

医療費控除について

治療内容によっては医療費控除の対象となる場合があります。国税庁は、年齢や矯正の目的などからみて必要と認められる歯列矯正の費用は対象とする一方、容ぼうを美化するための費用は対象にならないとしています。

控除額の目安(単純化した例)
支払額 935,000円 − 10万円 = 医療費控除額の目安 835,000円
※ その年のほかの医療費なし・保険金等の補てんなし・総所得金額等200万円以上の場合の計算例です。
控除額 ≠ そのまま戻ってくる金額
医療費控除は、支払った治療費がそのまま戻ってくる制度ではありません。実際に軽減される税額は、所得や税率等によって異なります。
DENTAL LOAN × TAX DEDUCTION

分割払い(デンタルローン)でも、医療費控除で金利分以上が戻ります

「一括は難しいけれど、ローンの金利がもったいない」と感じる方へ。デンタルローンを利用した場合も、治療費はローン会社が支払った年の医療費控除の対象になります。確定申告をすると所得税の還付と翌年の住民税の減額が受けられ、マウスピース矯正の場合、戻ってくる金額がローン金利の総額を上回る計算になります。

  • ① ローンでも控除の対象治療費の全額が、ローン会社が立て替えた年の医療費控除の対象です(金利・手数料は対象外)。
  • ② 戻る金額の目安(治療費 − 10万円)× 税率(所得税率+住民税10%)。控除の対象額は年間200万円が上限です。
  • ③ 確定申告が必要治療した翌年の2〜3月に確定申告をします。領収書とローン契約書を保管してください。当院で書類をご用意します。
マウスピース矯正の場合所得税率10%の方
(課税所得195〜330万円)
所得税率20%の方
(課税所得330〜695万円)
治療費(税込・標準的な合計)935,000円
医療費控除の対象額835,000円
戻る金額の目安(所得税+住民税)約167,000円約250,000円
ローン金利の総額(36回払い・月約27,800円)約66,000円
ローン金利の総額(60回払い・月約17,400円)約111,000円

※金利4.5%で試算(スルガ銀行デンタルローンは年3.4〜5.5%・最長120回。金利は審査により決まります)。戻る金額は課税所得・同じ年の他の医療費・扶養状況などにより変わります。住民税分は還付ではなく翌年の住民税からの減額です。※噛み合わせの改善など治療目的の矯正は医療費控除の対象ですが、見た目のみを目的とする場合は対象外となります。詳しくは医療費控除についてをご覧ください。お支払い方法のご相談も承ります。

FAQ

よくあるご質問

40代からでも矯正治療はできますか?

年齢だけで判断することはありません。成人矯正では、歯ぐきや歯を支える骨(歯周組織)の状態が特に大切なため、検査で確認したうえで治療が可能かどうか、どのような計画が適しているかをご説明します。

必ず歯を抜かずに治療できますか?

必ずではありません。非抜歯で治療できる可能性がある場合にはその方法を検討しますが、歯並び・咬合・口元・歯周組織・治療後の安定性などから抜歯が適切と判断される場合は、抜歯を含む治療計画をご提案します。

2年以内に必ず治療が終わりますか?

必ずではありません。当院では成人矯正について2年以内での治療完了を一つの目標として計画を検討しますが、治療期間は症例、歯の移動量、マウスピースの装着状況、治療途中の経過等によって異なり、2年を超える場合もあります。

1日にどのくらい装着しますか?

1日20〜22時間以上の装着が必要です。食事と歯みがきのとき以外は装着していただきます。装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず治療期間が延びることがあります。

通院の頻度はどのくらいですか?

1〜3か月に1回程度が目安です。歯の動きや、むし歯・歯周病予防のためのメインテナンスの必要性に応じてご案内します。

部分的な矯正はできますか?

当院は歯並び・噛み合わせ全体を整えるフルマウス(全顎)矯正を基本としています。部分的な矯正が適しているかどうかも含め、診査のうえでご説明します。

矯正が終わったあとに、むし歯が見つかることはありますか?

歯が重なっていた部分などは、治療前には状態を確認しにくいことがあります。矯正治療によって歯の位置が変わることで、それまで見えにくかった部分のむし歯や古い修復物等を確認できるようになる場合があります。その場合には、必要に応じてレジン修復や補綴治療等をご提案します。

IMPORTANT

マウスピース矯正を受けられる方へ
(自由診療に関する重要事項)

治療内容・費用・期間

治療内容:透明なマウスピース型矯正装置(インビザライン)を約1〜2週間ごとに新しいものへ交換しながら、段階的に歯を移動させて歯並びと噛み合わせを整える治療です。1日20〜22時間以上の装着が必要です。症例により、アタッチメント(歯の表面に付ける小さな突起)や歯と歯の間をわずかに削る処置(IPR)を併用します。

費用(税込):自由診療(保険適用外)です。矯正相談・診査 33,000円、矯正治療(全顎)880,000円、保定装置 22,000円(標準的な合計 935,000円)。正式な料金は精密検査後にお見積もりをご提示します。調整料や追加のマウスピース等が必要な場合の費用は、治療前にご案内します。

治療期間・回数の目安:全顎矯正で約1年6ヶ月〜3年、通院は1〜3ヶ月に1回程度が目安です(症例により、これより短い場合・長い場合があります)。当院では成人矯正について2年以内での治療完了を一つの目標として治療計画を検討しますが、期間を保証するものではありません。矯正終了後は、後戻りを防ぐための保定期間(約1〜2年)が必要です。

主なリスク・副作用

・装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず治療期間が延びることがあります
・装着直後や交換時に、痛み・圧迫感・違和感が出ることがあります
・一時的に発音しにくくなることがあります
・歯根吸収(歯の根が短くなる)、歯肉退縮、歯と歯の間のすき間(ブラックトライアングル)が生じることがあります
・清掃が不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高まります
・顎関節に症状が出ることがあります
・症例により、追加のマウスピースや他の矯正装置の併用、治療計画の変更(抜歯を含む)が必要になることがあります
・保定装置の使用を怠ると、後戻りすることがあります

未承認医療機器に関する表示

・インビザラインのマウスピース型矯正装置は、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない装置です。
・入手経路:インビザライン・ジャパン株式会社を通じて入手しています
・国内の承認医薬品等の有無:同一の性能を有する国内承認の医療機器はありません
・諸外国における安全性等に係る情報:米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けています
・医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科 那覇院(2027年1〜2月開院予定)|沖縄県那覇市長田1丁目1-1 2階
お問い合わせ:「アクセス・お問い合わせ」ページよりご連絡ください。※電話番号は開院時に掲載いたします。

2年後、
どんな笑顔で
いたいですか?

治療期間、抜歯の必要性、歯並び、口元。
まずは現在の状態を確認し、一緒に治療方法を考えます。

矯正相談・診査 33,000円(税込)
自分の歯並びを相談する

※治療期間は症例により異なります。当院では成人矯正について2年以内での治療完了を一つの目標として治療計画を検討しています。

診療 9:00〜13:00/14:00〜18:00(最終受付17:00)/休診 日・木(祝日のある週は木曜診療)
※電話番号は開院時に掲載します

矯正治療を受けたい・相談したい方へ

受けたい治療を選んでリクエストをお送りください。
内容を確認のうえ、当院からご連絡いたします。

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