GENERAL DENTISTRY

一般歯科・歯周病・予防・メインテナンス

困ったときに、
安心して相談できる場所でありたい。

  • 歯が痛い
  • 歯ぐきから血が出る
  • 詰め物が取れた
  • 最近、歯医者に行っていない
  • 何となく口の中が気になる

そんな日常のお口の困りごとから、治療後のメインテナンスまで。
医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科 那覇院では、特別な治療だけを重視するのではなく、日々の一般歯科診療を大切にしています。

診査・診断でいまのお口の状態を確認し、必要な治療を一つずつご説明します。当院独自の治療方法ではなく、医学的根拠や学会のガイドライン等を参考にした、標準的な歯科医療を基本とします。

「何をされるのか分からない」「いきなり大きな治療をすすめられないか不安」
そんな方にも、安心してご相談いただける医院を目指しています。

当院の一般歯科に対する考え方

オリジナルの治療ではなく、根拠のある治療を。

歯科医療にはさまざまな治療方法があります。当院では「当院独自の治療方法」や「特別な治療法」であることを価値にするのではなく、国内外の研究、学会のガイドライン、現在得られている医学的知見などを参考にしながら、一人ひとりの状態に応じた治療を考えることを大切にしています。

新しい治療だから良い、古い治療だから悪い、と単純に判断することはしません。治療によって期待できること、治療の限界、ほかの選択肢などをご説明したうえで、一緒に治療方針を考えていきます。

診査・診断から始める

レントゲンや歯周組織検査などで状態を確認します。歯科用CTやマイクロスコープも、必要に応じて保険診療の中で活用します。

説明と選択肢

検査結果、治療の必要性、選択肢、費用の目安をご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。

必要以上に歯を失わない

必要な治療は適切に行ったうえで、歯質や歯髄をできるだけ残す方法を検討します。

「特別な歯科医院」であることよりも、
困ったときに安心して相談できる、
信頼できる歯科医院であること。

それが、私たちの目指す歯科医療です。

受診から治療までの流れ

  1. お困りごとの確認(問診)
  2. 検査(レントゲン・歯周組織検査など)
  3. 検査結果と治療方針のご説明
  4. 治療
  5. 治療後の確認・継続管理(メインテナンス等)

痛みや腫れがある場合は、まずその症状への対応を優先します。初めての方は、予約時間の15分前にお越しください(患者登録・問診票記入のため)。

むし歯治療

むし歯は、進み具合や場所、症状によって適した治療が変わります。当院では、見た目だけで判断せず、レントゲンや症状の診査をもとに治療方法を検討します。

むし歯の進み方と、考えられる対応

  1. 段階1

    初期むし歯

    歯の表面(エナメル質)が溶け始めた段階。白く濁って見えることがあり、自覚症状はほとんどありません。

    考えられる対応の例:削らずに経過をみる場合もあります。セルフケアの見直しやフッ化物の活用などで、進行を抑えることを目指します。

  2. 段階2

    象牙質まで進行

    エナメル質の内側(象牙質)まで進んだ段階。冷たいものがしみることがあります。

    考えられる対応の例:むし歯の部分を取り除き、詰め物などで形を回復することが多い段階です。範囲や位置により方法を検討します。

  3. 段階3

    歯髄(神経)の近くまで進行

    深いむし歯。しみる・噛むと痛むなどの症状が出ることがあります。

    考えられる対応の例:歯髄の状態を検査し、保存できる可能性があれば、歯髄を守る処置を検討します。

  4. 段階4

    歯髄への感染・炎症

    歯髄に炎症や感染が及んだ段階。何もしなくても痛む、夜にうずくなどの症状が出ることがあります。

    考えられる対応の例:歯髄の状態によっては、根管治療(歯の根の治療)が必要になります。

  5. 段階5

    根の先の周囲に炎症

    感染が根の先の周囲に広がった段階。噛むと痛む、歯ぐきが腫れる、症状がほとんどない場合もあります。

    考えられる対応の例:根管治療を行うことが多い段階です。状態によっては外科的な処置や、抜歯を含めた検討が必要になることがあります。

※上記は進行の目安を示したイメージです。見た目の大きさと実際の進み具合が一致しないことも多く、同じ段階でも治療方法は一つではありません。レントゲン等の検査と、症状・歯髄の状態の診査をもとに治療方法を判断し、ご説明します。

必要以上に歯質を失わないために

一度削った歯は元には戻りません。当院では、必要な治療は適切に行ったうえで、必要以上に歯質を失わないこと、保存できる可能性のある歯髄(神経)については保存を検討することを大切にしています。

ただし、むし歯の取り残しや、保存が難しい歯髄を無理に残すことは、かえって痛みや再治療につながることがあります。どこまで残せるかは検査結果をもとに判断し、ご説明します。

根管治療が必要な場合は、保険診療でも必要に応じてマイクロスコープ(拡大視野)を用い、再感染をできるだけ防ぐ治療を心がけています。

精密根管治療(自由診療)について詳しく見る →

歯周病治療

歯周病は、プラーク(歯垢)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯を支える骨が失われていく病気です。初期は痛みなどの自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることもあります。

  • 歯みがきのときに歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきが腫れている、赤い
  • 口臭が気になる
  • 歯が長くなったように見える、歯がぐらつく

このような症状がある方は、一度検査をおすすめします。また、歯周病は糖尿病など全身の健康との関わりも報告されています。

歯周組織検査で分かること

  • 歯周ポケット歯と歯ぐきの境目の溝の深さ
  • 出血検査時の出血で炎症を確認
  • 歯の動揺歯のぐらつきの程度
  • プラーク磨き残しの付着状況
  • 骨の状態レントゲンで骨の高さを確認
  • リスク因子喫煙・全身状態・噛み合わせなど

歯周病治療の流れ

当院の歯周病治療は、医院独自の方法ではなく、日本歯周病学会のガイドライン等に示される標準的な進め方を参考に、患者さんの状態に応じて治療計画を立てます。

STEP 1

歯周組織検査・診断

歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯の動揺、プラーク(歯垢)の付着、レントゲンによる骨の状態などを調べ、現在の状態をご説明します。そのうえで治療計画を一緒に考えます。

STEP 2

歯周基本治療

歯周病の原因にアプローチする、すべての治療の土台となる段階です。

  • 歯周病と治療内容のご説明
  • セルフケア・口腔衛生指導
  • プラークコントロール
  • スケーリング(歯石除去)
  • 必要に応じたスケーリング・ルートプレーニング(歯ぐきの中の歯石や汚れの除去)
  • その他の原因因子・リスク因子への対応(不適合な詰め物、噛み合わせ、喫煙など)
STEP 3

再評価検査

基本治療の効果を、もう一度検査して確認します。この結果をもとに、次の方針を考えます。

改善・安定しているSTEP 7 の継続管理(メインテナンス/SPT等)へ
改善が十分でない部位があるSTEP 4 へ進むかを検討
STEP 4 | 必要に応じて

追加治療・歯周外科治療

深い歯周ポケットや骨の欠損が残り、適応がある場合に検討します。条件によっては歯周組織再生療法も選択肢になります。

STEP 5

再評価検査

外科治療後の歯ぐきや歯周ポケットの状態を確認します。

必要に応じて

口腔機能回復治療

被せ物・ブリッジ・入れ歯・インプラント・矯正などにより、噛み合わせや噛む機能の回復を図ります。

STEP 6

再評価検査

継続管理に移る前に、お口全体の状態を確認します。

STEP 7

メインテナンス/SPT等による継続管理

状態に応じて、メインテナンスやSPT(歯周病安定期治療)などで定期的に検査と管理を続けます。

↺ 継続管理中に悪化した部位が見つかった場合は、あらためて検査を行い、必要な治療を検討します。

※検査の結果、必要のない段階は行わずに次へ進みます。実際の治療内容・順番・回数は、患者さんのお口の状態や全身状態によって異なります。
※本図は、日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」等に示される歯周治療の進め方を参考に、当院が患者さん向けに作成した説明図です。

「歯石を取って終わり」ではありません ― 再評価の大切さ

歯周基本治療のあとには、もう一度検査(再評価)を行います。

  • 歯ぐきの炎症腫れや赤みは引いたか
  • 出血検査時の出血は減ったか
  • 歯周ポケット深さは改善したか
  • プラークコントロールセルフケアが定着しているか
  • 原因・リスク因子残っている要因はないか
  • 治療への反応部位ごとの改善の違い

この結果によって、「継続管理に移る」「追加の治療を検討する」など次の方針が決まります。治療 → 検査 → 必要な治療を再検討する。この繰り返しで、一人ひとりに必要な治療を見極めていきます。

歯周外科治療・歯周組織再生療法について

すべての方に外科治療が必要になるわけではありません。多くの場合、まずは歯周基本治療で改善を目指します。

基本治療後の再評価で、深い歯周ポケットや骨の欠損が残り、適応がある場合に、歯周外科治療を検討します。当院では適応がある場合、エムドゲインや骨補填材を用いた歯周組織再生療法(自由診療)にも対応しています。再生療法が適しているかどうかは、骨の欠損の形、セルフケアの状態、喫煙や全身状態などをふまえて判断します。

歯周組織再生療法(自由診療):エムドゲイン+フラップ手術 税込55,000円/1歯、骨補填材を併用する場合は税込55,000円を追加。治療期間の目安、主なリスク・副作用(術後の腫れ・痛み、歯ぐきの退縮、期待した再生が得られない場合があること等)は詳細ページをご確認ください。状態により保険診療で行える再生療法もあります。

歯周組織再生療法について詳しく見る →

治療後のメインテナンス・SPT

治療が終わったら、それで終わりではありません。むし歯や歯周病は、治療後の管理によって、その後の状態が大きく変わります。

歯周病については、治療後の状態に応じて、メインテナンスやSPT(歯周病安定期治療)などによる継続的な管理が重要とされています。定期的に検査を行い、変化を早めに見つけて対応します。

来院の間隔は、一人ひとり異なります

「全員◯か月ごと」と一律に決めるのではなく、次のようなことを考慮して、検査結果をもとにご提案します。

  • むし歯のリスク
  • 歯周病の状態
  • セルフケアの状況
  • これまでの治療歴
  • 被せ物・詰め物
  • インプラントの有無
  • 全身の状態
  • その他のリスク

状態が安定していれば間隔をあけ、変化があれば間隔を短くするなど、その都度見直します。

予防歯科

予防歯科は「クリーニング」だけではありません。お口の状態を定期的に確認し、むし歯や歯周病になりにくい環境を一緒につくっていくことです。

定期的な診査・早期発見

むし歯の早期発見、歯周病の評価、詰め物・被せ物の状態確認を行います。

セルフケアの確認と指導

ブラッシングの方法、フロスや歯間ブラシの選び方・使い方を、お口に合わせてご提案します。

専門的なクリーニング

ご自身では落としにくい歯石やプラークを、歯科衛生士が除去します。

フッ化物の活用・生活習慣の確認

必要に応じたフッ化物の活用や、食習慣・喫煙など生活習慣についてもお話を伺います。

こんな方におすすめです

  • むし歯や歯周病を予防したい方
  • 治療した歯を長く保ちたい方
  • 口臭や歯ぐきの腫れが気になる方
  • しばらく歯科医院で検診を受けていない方

保険診療のほか、ご希望に応じて自由診療のクリーニング(PMTC)にも対応しています。費用は料金表をご確認ください。

治療を繰り返さないために

歯の治療は、繰り返すたびに歯への負担が大きくなることがあります。

  1. むし歯小さなむし歯から始まることがほとんどです
  2. 修復治療詰め物などで形を回復します
  3. 再治療詰め物の境目から再びむし歯になることがあります
  4. より大きな修復治療のたびに、削る範囲が広がることがあります
  5. 根管治療むし歯が歯髄に及ぶと、根の治療が必要になります
  6. 被せ物などの補綴治療歯の多くを失うと、被せ物で補うことになります
  7. 状態によっては抜歯歯の根が割れるなど、保存が難しくなる場合があります

必要な治療は、しっかり行う。
そして、次の治療をできるだけ必要としない状態を目指す。

もちろん、すべての歯がこのように進むわけではありません。むし歯や歯周病の原因に向き合い、定期的に状態を確認することで、この流れをできるだけ早い段階で止めることを目指します。

必要に応じて、専門的な治療へ

当院は、専門的な治療だけを行う医院ではありません。一般的な保険診療を入り口として、必要な場合には、より専門的な治療にも対応しています。

まずは相談してください。
必要であれば、その先の治療まで対応します。

精密根管治療

マイクロスコープを用いた自由診療の根管治療。

詳しく見る →

歯周組織再生療法

再評価で適応がある場合に検討します。

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口腔外科

親知らずの抜歯、顎や口の中の病気など。

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インプラント

歯を失った場合の選択肢の一つ。

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矯正歯科治療

歯並び・噛み合わせのご相談。

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審美・セラミック治療

見た目にも配慮した被せ物・詰め物。

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義歯・入れ歯

残っている歯と噛み合わせから考える入れ歯。

詳しく見る →

歯科ドック

お口全体を一度詳しく調べる精密検査。

詳しく見る →

自由診療は、保険診療との違い、費用、期間、リスクをご説明し、ご希望を伺ったうえで行います。ご説明なく自由診療を始めることはありません。

DENTURE

義歯・入れ歯

入れ歯を作る前に、まず噛み合わせを考える。

入れ歯は「失った歯を補う装置」ですが、当院では入れ歯そのものの材質だけで治療を考えることはしません。残っている歯をどう守るか、どこで噛むか、顎の位置は適切か、といったお口全体のバランスを診査したうえで治療計画を立てます。

残っている歯守る・負担を考える 噛み合わせどこで噛むか 顎の位置適切な位置か 義歯の設計
  • 残っている歯をどう保存するか
  • どこで噛ませるか(噛み合わせの位置)
  • 顎の位置が適切か
  • 噛み合わせが安定しているか
  • 残っている歯に過剰な負担がかからないか
  • 入れ歯を入れたときの、お顔や口元の変化

歯を失ったときの選択肢

歯を失った場合の治療は、インプラントだけではありません。入れ歯・ブリッジ・インプラントのそれぞれに長所と注意点があり、残っている歯や骨の状態、噛み合わせ、全身の状態、ご希望などをふまえて一緒に検討します。

保険の入れ歯に対する当院の考え方

保険の入れ歯で当院が最も大切にしているのは、残っている歯を守ることです。入れ歯だけを見るのではなく、残っている歯を保存することを重視し、そのうえで次のことを大切にしています。

  • 噛み合わせを確立する
  • 顎の位置を適切な位置へ導く
  • 残っている歯への負担を考える

保険診療の範囲でも、できる限りの治療を行います。一方で、噛み合わせが大きく崩れている場合や、顎の位置に問題がある場合には、保険診療で使える材料や治療の工程では対応に限界が生じることがあります。そのような場合には、自費診療による精密な入れ歯治療という選択肢もご説明します。

保険の入れ歯と自費の入れ歯のどちらが適しているかは、お口の状態によって異なります。

片側だけの入れ歯について
当院では、基本的に片側性の入れ歯(片側だけで支える入れ歯)は作製していません。入れ歯の安定や支え、残っている歯への負担、噛み合わせなどを総合的に考えて設計するためです。

いきなり最終的な入れ歯を作らないことがあります

多くの歯を失っている場合や、噛み合わせが大きく崩れている場合には、「今の顎の位置のまま最終的な入れ歯を作ることが適切とは限らない」と判断することがあります。その場合は、まず治療用の入れ歯で噛み合わせと顎の位置を評価・調整してから、最終的な入れ歯を作ります。

現在の噛み合わせ・顎の位置 精密検査・顎の位置の診査 治療用の入れ歯を作製 使いながら噛み合わせ・顎の位置を調整 安定した状態を確認 最終的な入れ歯
治療用の入れ歯は「仮の入れ歯」ではありません

噛み合わせが大きく崩れている場合に、適切な噛み合わせや顎の位置を検討しながら調整していくための入れ歯です。実際に使っていただきながら評価と調整を重ね、安定した状態を確認してから最終的な入れ歯の設計に進みます。

※治療用の入れ歯が必要かどうかは、検査の結果によって判断します。調整にかかる期間には個人差があります。

入れ歯の種類と比較

「保険だから悪い」「自費だから良い」というものではありません。お口の状態に合った入れ歯を選ぶことが大切です。

保険の入れ歯レジン床(自費)金属床(自費)ノンクラスプ(自費)
主な特徴保険診療で作製できる材料や工程が保険の決まりに縛られず、症例に合わせて設計できる入れ歯の土台(床)の一部に金属を使う金属の留め具を目立たせにくい設計ができる
材料保険で認められた樹脂・金属症例に応じて選ぶ樹脂・人工歯金属と樹脂弾性のある樹脂など(設計により金属を併用)
厚み強度を保つため厚みが出やすい設計による薄く設計しやすい設計による
設計の自由度保険の範囲内比較的高い比較的高い適応できる症例に条件がある
見た目金属の留め具が見えることがある人工歯や歯ぐき部分の色を選びやすい設計によって金属が見えることがある留め具が目立ちにくい(症例による)
適応幅広い症例症例に応じて症例に応じて(金属アレルギーの方はご相談ください)失った歯が少ない場合など、症例を選ぶ
費用(税込)保険診療220,000円〜330,000円〜1歯 99,000円
2歯以上 148,500円〜

※表は横にスクロールできます。

ノンクラスプ義歯とは

一般的なクラスプ義歯 金属の留め具が見えることがある ノンクラスプ義歯 歯ぐきに近い色の樹脂で留め具を目立たせにくい

ノンクラスプ義歯は、金属の留め具(クラスプ)の代わりに、歯ぐきに近い色の樹脂などで入れ歯を支える設計です。金属のクラスプを目立たせにくくできる一方、設計によっては金属を併用することがあり、お口の状態によっては適さない場合もあります。

自費の入れ歯の料金(税込)

レジン床義歯
220,000円〜
金属床義歯
330,000円〜
ノンクラスプ義歯(1歯)
99,000円
ノンクラスプ義歯(2歯以上)
148,500円〜

※「〜」の付いた料金は、失った歯の本数、設計、使用する材料、治療内容などによって変わる場合があります。治療用の入れ歯が必要な場合の費用を含め、治療前にお見積もりをご提示します。※自由診療(保険適用外)です。

医療費控除について治療内容によっては医療費控除の対象となる場合があります。
医療費控除・控除額の目安を見る ›

インプラントを併用する入れ歯など、ほかの方法が検討できる場合もあります。お口の状態に合わせてご説明します。

入れ歯治療の流れ

  1. ご相談
  2. 残っている歯・歯周組織の診査
  3. 噛み合わせの診査
  4. 精密検査・顎の位置の検査必要に応じて
  5. 入れ歯あり/なしでの写真撮影必要に応じて
  6. 治療用の入れ歯必要に応じて
  7. 噛み合わせ・顎の位置の評価
  8. 最終的な入れ歯の作製
  9. 調整
  10. メインテナンス

※すべての方がすべての工程を受けるわけではありません。お口の状態に合わせて、必要な検査・工程をご説明します。

自由診療(自費の入れ歯)に関する重要事項

内容:保険診療の材料・工程の制約を受けずに設計・作製する入れ歯です(レジン床・金属床・ノンクラスプ義歯など)。

費用:レジン床義歯 220,000円〜、金属床義歯 330,000円〜、ノンクラスプ義歯 1歯 99,000円・2歯以上 148,500円〜(いずれも税込)。

期間・回数:失った歯の本数や設計、治療用の入れ歯を用いるかどうかによって異なります。検査のあとに目安をご説明します。

主なリスク・注意点:装着当初の違和感・痛み・発音のしにくさ、調整が必要になること、残っている歯やお口の状態の変化による修理・作り直し、金属を使う場合の金属アレルギーなど。入れ歯の使い心地には個人差があります。

お問い合わせ先:医療法人羽山会 羽地歯科口腔外科 那覇院(沖縄県那覇市長田1丁目1-1 2階)

関連する診療

よくある質問

痛いところだけ診てもらえますか?
はい。まずは痛みなど、いちばんお困りの症状への対応を優先します。そのうえで、必要に応じてお口全体の検査や治療をご提案しますが、進め方はご相談のうえで決めていきます。
久しぶりの歯医者でも大丈夫ですか?
大丈夫です。何年も受診していない方も多くいらっしゃいます。まずは現在の状態を確認し、何が必要かを整理してご説明します。
いきなり大きな治療をすすめられないか不安です。
検査結果をご説明したうえで、治療の必要性や選択肢をお伝えし、ご納得いただいてから進めます。すぐに治療を始めず、経過をみるという選択肢が適している場合もあります。
歯周病の検査では何をしますか?
細い器具で歯周ポケットの深さを測り、出血の有無、歯のぐらつき、プラークの付着状況などを確認します。必要に応じてレントゲンで骨の状態も確認します。
歯石取りは何回くらい必要ですか?
歯石の量や歯周病の進行度によって異なります。軽度であれば少ない回数で済むこともありますが、歯ぐきの中まで歯石がある場合は、お口をいくつかの範囲に分けて複数回で行います。基本治療のあとに再評価の検査も行います。
歯周病は治りますか?
適切な治療とセルフケアにより、歯ぐきの炎症を抑え、進行を止めて安定した状態を目指せることが多くあります。ただし、失われた骨は基本的な治療だけでは元に戻らないことが多く、状態によっては歯周外科治療や再生療法を検討します。治療後も継続的な管理が大切です。
クリーニングだけでも受診できますか?
受診いただけます。初回は、お口の状態を確認する検査を行います。保険診療は検査・診断にもとづいて行うため、内容は状態によって異なります。ご希望により自由診療のクリーニングもご案内できます。
メインテナンスはどのくらいの間隔ですか?
一律ではありません。むし歯や歯周病のリスク、セルフケアの状況、治療歴、インプラントの有無などをふまえ、検査結果をもとにご提案します。状態に合わせて間隔を見直していきます。
保険は使えますか?
むし歯や歯周病の一般的な治療、歯周病治療後の継続管理などは、多くの場合保険診療で行います。費用は自己負担割合や検査・処置の内容によって異なります。自由診療をご提案する場合は、事前に内容と費用をご説明します。
必要になった場合、専門的な治療も受けられますか?
はい。精密根管治療、歯周組織再生療法、口腔外科、インプラント、矯正、審美治療などにも対応しています。一般診療の中で必要性が分かった場合に、選択肢の一つとしてご説明します。

ご予約・お問い合わせ

「こんなことで受診していいのかな」という内容でも大丈夫です。
お口のことで気になることがあれば、まずはご相談ください。

WEB予約・お電話は開院準備に伴い現在調整中です。診療時間・アクセスはアクセスページ、費用の目安は料金表をご覧ください。

一般歯科の治療を受けたい・相談したい方へ

受けたい治療を選んでリクエストをお送りください。
内容を確認のうえ、当院からご連絡いたします。

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